育児をしていると、子どもがぐずったときや家事をこなしたいときに、頼りたくなるのが子ども向けのテレビ番組ですよね。
アンパンマン、おかあさんといっしょなど様々な子供向け番組がありますが、我が家で一番ヒットしたのが「シナぷしゅ」でした。
本記事では、「シナぷしゅ」の魅力をたっぷりご紹介していこうと思います!
Contents
1. 「シナぷしゅ」ってどんな番組?
「シナぷしゅ」は、0〜2歳の赤ちゃんを対象に作られたテレビ番組で、テレビ東京系列で放送されています。日本の赤ちゃん向け番組としては珍しく、民放で制作・放送されているのが特徴です。
もともとは東京大学の「乳幼児向け番組の研究」プロジェクトから生まれたもので、科学的な知見をもとに赤ちゃんが楽しめるコンテンツが詰まっています。赤ちゃんが視覚・聴覚を刺激されながらも、安心して観られるように工夫されているのです。
2. 「シナぷしゅ」の魅力
① 赤ちゃんにやさしい映像と音楽
「シナぷしゅ」の映像は、カラフルでありながら刺激が強すぎず、ふんわりとした雰囲気が特徴です。登場キャラクターである「ぷしゅぷしゅ」も、シンプルなデザインながら、親しみやすい可愛らしさを持っています。
音楽も赤ちゃんに配慮されたもので、歌詞がシンプルでリズミカルなものが多く、自然と口ずさめる曲ばかり。特にオープニング曲やエンディング曲は親子で一緒に楽しめるように工夫されています。

おかあさんと一緒より聞きやすい曲が多くて、ドライブ用のBGMに使っています。
「かぞえうた」「もうけもん」「お世話になっております」が好きです。
② 1話が短く、赤ちゃんの集中力にぴったり
0〜2歳の赤ちゃんは、長時間集中することができません。「シナぷしゅ」では、ひとつひとつのコーナーが短く、赤ちゃんの興味が途切れにくい構成になっています。
「アート」「リズム」「お話」など、様々なコーナーがテンポよく切り替わるため、赤ちゃんも飽きることなく楽しめます。

うちの息子が大好きなコーナーは「世界のいないいないばぁ」です。
こちらがちょっと引くくらい大爆笑します。
③ 教育的要素も盛りだくさん
「シナぷしゅ」には、言葉の習得を助けるコーナーや、手遊びを促すコーナーが含まれています。番組を見ながら簡単なジェスチャーを真似することで、赤ちゃんの発達をサポートしてくれるのも大きな魅力です。
また、生活習慣を学べるような内容も盛り込まれており、例えば「おはよう」「いただきます」「おやすみ」といった日常の流れを楽しく覚えられる工夫がされています。
3. 「シナぷしゅ」を取り入れるメリット
① 赤ちゃんのリラックスタイムに
優しい映像と音楽が特徴の「シナぷしゅ」は、赤ちゃんの気持ちを落ち着かせる効果も期待できます。お昼寝の前やお風呂上がりのひとときに流すことで、赤ちゃんがリラックスしやすくなります。
② ママ・パパのひと休みに
育児中のママやパパにとって、ほんの少しの時間でも手が空くのは大助かりですよね。「シナぷしゅ」は赤ちゃんが夢中になれる番組なので、その間に家事を済ませたり、ちょっとした休憩を取ったりするのにぴったりです。

旦那が残業で帰ってこないときは、シナぷしゅを見せている隙に私が先に体を洗い、その後息子をお風呂に連れていきます。
③ 一緒に楽しめる時間が増える
「シナぷしゅ」は、赤ちゃんだけでなく親も楽しめる工夫がされています。歌を一緒に歌ったり、手遊びをしたりすることで、親子のコミュニケーションが深まります。

最近のコーナーだと「みんなのダンス」が楽しいですね!
人知を超えた動きを要求されますが。
4. 「シナぷしゅ」を楽しむコツ
① お気に入りのコーナーを見つけよう
「シナぷしゅ」にはたくさんのコーナーがあるので、お子さんが特に好きなものを見つけると、より楽しめます。好きな歌やキャラクターを見つけて、番組と一緒に歌ったり踊ったりするのもおすすめです。
② YouTubeやアプリでも楽しめる
「シナぷしゅ」はテレビ放送だけでなく、YouTubeチャンネルや公式アプリでも楽しめます。忙しくて放送時間に間に合わないときでも、好きなときに視聴できるので便利です。

特定のコーナーのまとめもあるし、24時間生放送があるのでいつでも何かが放送されています。
昔の放送回はプライムビデオで視聴もできるので、テレビ画面が見えない食事中は、ぐずった時にアマゾンのEcho端末で動画を流しています。
まとめ
「シナぷしゅ」は、赤ちゃんの発達に配慮した内容がたっぷり詰まった番組で、視覚・聴覚を心地よく刺激しながら楽しめる工夫がされています。短いコーナーの連続で飽きにくく、教育的な要素も含まれているため、育児中のママやパパにとっても頼れる存在です。
ぜひ、お子さんと一緒に「シナぷしゅ」を楽しんで、親子の時間をより豊かにしてみてくださいね!



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