石垣島に到着
4時間のフライトを終え石垣島に到着!息子も私たちも、既に疲労困憊です
11月末の石垣島は終日20℃程度の過ごしやすい気候で、息子は薄手の長袖でちょうど良さそうでした。成田は上着を羽織らせたいくらいの寒さだったので差がすごい。
実は新婚旅行の時はずっと曇りor雨、2回目に石垣島に来たときは天気は良かったものの1泊2日であまり島を回れず…。今回は3回目にして2泊3日ずっと晴れ予報でテンションが上がっていました!
長時間のフライトで心が折れかけたものの、実際に島に到着するとテンション爆上がりで元気が出てきました。
レンタカーを借りてまず目指すは川平湾、レッツゴー!
息子の体重で借りられるチャイルドシートは前向きのものしかなくてちょっと不安だったけど、普段見えない親の姿が見えることに本人は大興奮でした。(寝ない)

川平湾にまっすぐ向かうのもつまらないので、まずは知念商会によって面白そうな食材と昼食を調達。
大人は定番のオニササ(おにぎり+ささみフライ)。ビニールにささみフライとおにぎりを入れて、ソースをかけてぎゅっと潰すだけのシンプルさなのにめちゃくちゃ美味しい。他に島っぽいご飯は沢山あるはずなのに絶対一度は寄ってしまうんですよね。
息子はジューシーおにぎり。明らかに栄養が足りてないけど、肉と野菜は夜食べてもらうことに。
チャーハンっぽいパラパラな感じだけど味わいが優しくて、息子もパクパク食べていました。(おにぎり半分近く食べていたと思う)
川平湾に到着
フサキビーチリゾートの前を通り過ぎて、川平湾に到着!
2回目の旅行で寄った際には、晴れてるのにまさかの大干潮でグラスボートが動いてなくて悔しかったのでリベンジです(*’ω’*)受付したら浜辺の発着場まで急げ~
(腰椎間板ヘルニアを拗らせていて、ブロック注射を打ってなんとか自力歩行できるレベルのポンコツ具合だったのでちょっと待たせてしまって申し訳なかったです(´;ω;`)そして砂浜なので息子は旦那が抱っこ紐で運搬)
3か所くらいポイントをめぐりながら、魚やサンゴの解説をしてもらえます。小学生ぐらいになるととっても楽しそう。
まさかのウミガメも見られてビックリ!結構近くで見られました。
でもここまでのドライブで息子が昼寝できていなかったので、抱っこされて動けないグラスボートではめちゃくちゃ不機嫌でした。グズグズの息子をあやす旦那は、あまりボートを楽しめずで申し訳ない(´・ω・`)GoProでウミガメも撮ったから許しておくれ。
(同乗していた人が赤ちゃん以上にやかましい関西人(褒め言葉)だったので助かりました…、大感謝)

グラスボートから降りた後は川平湾をお散歩。
海の青と砂浜の白の対比が本当に綺麗で、何度も来たくなってしまう場所です。

フサキビーチリゾートに到着
車中で息子が寝てくれたので、ゆーっくりとフサキに帰還
駐車場からフロントへの連絡バスがあるのですが、上手く寝たままベビーカーに移乗できたので徒歩でホテルへGO。
新婚旅行の時は何故か1時間くらいチェックインに時間がかかった記憶があったので覚悟してフロントに向かったのですが、その頃とオペレーションが変わったのかオフシーズンだからか、とてもスムーズにチェックインできました。

宿泊したのはこちらのお部屋。フロントから近いガーデンテラスの1階でエレベーター待ちがないのがありがたい。
おもちゃも積み木とルーピングが置いてありました。さすがウエルカムベビーの宿…!
積み木は既に何個か無くなっていて逆に安心感がありました( ´艸`)でも片付けの時に困ったので最初に写真は撮っておくべきだったなと思いました。
プラン特典のオムツやお尻拭きはフロントでいただきました(オムツ(パンパース)10枚×泊数、匂わない袋15枚、グーンのおしりふき1個)、このほかアメニティとして部屋に日焼け止めやこども用歯ブラシも置いてありました(写真だと机の上)
オムツの枚数は事前に分からなかったのでドキドキしていましたが(オムツポーチに多めに入れてきて、足りなければ市街地で調達する計画)、たっぷりいただけて助かりました。
危険物は少ないし、コンセントにはカバーが付いてるので基本的には安心なのですが…

テレビ台が掴まり立ちベビーにジャストフィットしてまして…、電話をはたき落としたい息子との攻防戦でテーブルと椅子はこの位置に移動しました
配線は隠したりで子どもがいじりにくいようになっていたので、高さがもうちょっとあると良いのになぁ…(テーブルにはよじ登れない子で幸いでした)

体力がちょっとだけ残っている旦那は市街地へ行き、夜食の食糧調達
腰が限界の私は、好き放題積み木を散らかす息子を見守りながらお留守番
合理的な役割分担だしどうしようもないんだけど、旅行中だとすっごく不平等に感じるのはなぜだろうか…。
夕ご飯はホテル内のレストランへ。
レストランでは市販の離乳食を温めて提供してもらえるのですがパウチ1個だけなので、それで足りない月齢なら持ち込むか大人のごはんから取り分けする必要があるかと。ビュッフェの方なら、常識の範囲内でパウチ複数個大丈夫だと思います。
鍋だったので火を通した野菜と〆の雑炊を息子におすそ分け。普段と違う環境で親も子も勝手がわからず大変だけど、きっとこういう試行錯誤を繰り返して成長していくんだろうなとふと思いました。
夜、外は涼しいくらいの気候でしたが客室はガンガン冷房入れるくらい暑かったです(暑がり夫婦)
何かの予感がして子どもの寝巻き、半袖しか持ってきていなかったけど大正解でした。
1日目まとめ
- 飛行機移動マジ大変。搭乗前に体力削るの大事。
- 知念商会のオニササ美味しい。色々店に寄りたいならレンタカーは正義。
- 晴れの日の川平湾は本当に綺麗。塩サーターアンタギーめちゃうまでした。
- ウェルカムベビー認定ルームはすごかった。
3日目はほとんど飛行機移動なので、旅行記はあと1記事でまとめられるかなと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!



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