
離乳食エプロンは様々な種類があって選ぶのが大変ですよね。
我が家はタオルエプロンに落ち着きましたが、我が子に合う離乳食エプロンを見つけるまでは苦労の連続でした。
色々試してメリットデメリットが分かってきたので、記事にしていきたいと思います!
タイプ分け

エプロンをざっくりタイプ分けしてみました!
袖付きやテーブルまで覆えるタイプのエプロンは息子が全力拒否してほとんど使っていないので省略しました
- ビニールタイプ
- ベビービョルンタイプ(本体やポケットが曲がらないもの)
- シリコンタイプ(本体やポケットが曲がるもの)
- タオルタイプ
- 使い捨てタイプ
- (番外編)おしゃれタイプ
ビニールタイプ

生協からもらったりするやつですね
西松屋に可愛い柄のものが沢山あるので、シリコンエプロンを嫌がりだしてからタオルエプロンに行きつくまでは良く買っていました。
メリット:安い、(うちの子は)嫌がらない、洗濯機可ならサッと洗って洗濯機に入れればOKなので片付けは比較的楽
デメリット:洗濯機で洗っているとなんやかんや破ける、首元が緩いので洋服が汚れがち
ベビービョルンタイプ

力がついてひっくり返せるようになるまでは最強でした。
首元の調節が細かくできるので、防御力はピカイチの印象です。
メリット:洗うのが楽で食洗機可、力が弱いうちはエプロンをひっくり返せないので本人は汚れない、首元の調節が細かいのでぴったりにすれば首元も汚れない
デメリット:ちょっと高い、硬い素材なのですごく嫌がる、力が付くと意外とひっくり返す
シリコンタイプ

ベビービョルンタイプもこのタイプも、台所で片付けが完結するのですごく便利でした。嫌がりさえしなければ……。
メリット:洗うのが楽、重みでポケットが下に行くのでズレにくい
デメリット:柔らかいのですぐひっくり返す、重たいからか嫌がる
タオルタイプ

息子はこぼす量が多いので、液体を吸ってくれるタオルエプロンが合っているようです。
材料があれば作るのも手ですし、メルカリでも安価で出品している方が沢山います。
メリット:液体を吸ってくれる、余っているタオルを作って自作すれば安い、一度つけてしまえばそんなに嫌がらない
デメリット:かさばる、米粒が付くと取るのが面倒、ポケットがないので食材がそのまま転がり落ちていく
使い捨てタイプ

離乳食をブーブー噴き出していた時期は、色々嫌になって家でも使い捨てタイプを使っていました…。洗濯が要らないのって想像以上に心が楽です。
メリット:嵩張らないのでお出かけに便利、捨てられるので洗濯の心配が要らない、心が楽
デメリット:高い、あまりにもダラダラ食べていると商品によっては裏に滲んでくる
(番外編)おしゃれタイプ

かわいいは正義!
メルカリで検索すると、結婚式で1回使っただけとかの美品が出てくるので中古に抵抗がなければ探してみるのもオススメです
メリット:おしゃれ、気分が上がる、薄くて軽いので嫌がりにくい
デメリット:汚れると親の心が凹む、防御力は無い
まとめ!
どれも一長一短ありその子によって合う合わないがあるので、最初にまとめて購入せずに少しずつ増やしていくのが良いと思います。
強いてお勧めするなら、初期からベビービョルンやシリコンに慣れてもらえれば食後のエプロンの処理が楽なのでそのあたりでしょうか?
この記事がエプロンを選ぶ一助になれば幸いです!


